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「センターリビングの家」
所在地 新潟県妙高市
坪数 39坪
工法 気密断熱住宅
在来軸組み木造工法
工事途中が見れます。 |
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リビングの吹抜。大きな窓から沢山の
光が差し込みリビングを明るく彩ります。
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ローカより玄関。縦長の窓は、廊下の
奥まで光を導いてくれる。 |

1F廊下。突き当たりはキッチン。
通常は開けておき来客など必要に応じ
閉める目隠し戸。
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家族が集うセンターリビング。ここを通過する事により、言葉を交わす場所となる。 |
大きな戸を開閉することにより、リビングと
一体になったり独立したりする。 |

2Fホールよりリビング吹抜を見る。ファンの
動きがこの吹抜空間のバランスを取ると共に内部環境の調整を計っている。 |

和室と1Fローカ。和室の戸を開けることによって室内の開放感を得られる。 |

和室と繋がりダイニングと一体のリビング。
吹抜とのバランスにより、縦横共に
広がりを見せる。 |

和室。型にとらわれないデザイン。
雰囲気を楽しむ空間。 |
| ■設計者の一言 |
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Planner 西脇 直也 |
ダークブラウンと木目調の外壁を身にまとった、 「センターリビングの住まい」 文字通り建物中央に家族憩いの場であるリビングが位置する、この開かれた場所を拠点とすることで家族の気配を感じ、言葉を交わす。そんな温かい住まいです。
思えば丁度一年前、隣りのお宅を大型リフォームした際、展示会をさせて頂いたのですが、その時「西脇さん、頼むね」とありがたいお言葉を頂いたのです。本当に感謝ですね。 それから早一年完成を向かえたわけです。
大きな建具で仕切られた和室を開放するとLD+和室で大空間が出来上がります。和室の雰囲気は、弧を描いた床の間を持っていて個性あふれる空間となっております。 ソフトで温かい建物に仕上がりました。
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