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「シンプル&レトロモダンの家」
所在地 新潟県妙高市
工法 スーパーウォール工法
坪数 40坪

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リビングからキッチンを。3本柱が3部屋を曖昧に仕切る。 |

ブリックタイルを貼った対面L型キッチン。奥さんこだわりのスペースに。 |

IHクッキングヒーター。グリル前の壁にもブリックタイルで飾る。 |

リビングに設けたパソコンデスク。
家族みんなで使えます。 |

オリジナル洗面台。スッキリとした
アンティークな雰囲気に。 |

ダイニングルーム。LDに和室がつながる。 |

階段上から見る。左に玄関、右にリビング。SWで空間利用。 |

ライト。ペンダントを下げて
レトロな雰囲気にした。 |

アジアンな和室。アンバー色でまとめました。 |

外観。これから始まるガーデニングが楽しみ! |
 少しでも広く感じるように、オープンな階段に。 |

キッチンからもリビングにいる子供の様子がわかります。 |
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| ■設計者の一言 |
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Planner 西脇直也
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飽きのこない、いつまでもそのままであり、時間を重ねるごとに奥深さと味わいが成長していく‘レトロ’をコンセプトに計画がスタート。
敷地は、近く妙高山を望む150坪ほどの自社造成地。西にメイン道路と交差点、アプローチとなる南は造成道路と、周りを囲む環境は、これから先も見通しの利く絶好のポジション。ガーデニングにも力が入る環境となる。
地域がら雪深い為、雪の処理方法が建物の配置に大きく影響する。自然落雪の高床というのも、この地域独特のスタイル。建物を敷地のメインのラインから外し、斜めに振り三角形に近いスペースを随所に設けた。ここを雪の落雪ポイント、ガーデニングのスペースとした。
プランニングにおいては、メインのLDKスタイルを建物南東から北西へと斜めに配置した。このラインに玄関、階段、廊下を曖昧に接続させる事で、実際の大きさ+αのスペース(視野)を確保することができた。ただ大きい直線的な箱型空間ではなく、少しずつずれた各エリアの奥の壁入隅をリビングポイントからとらえることができるので、開放感や奥行感は一層増加する。
センターにある3本の柱は、曖昧に丁度良く仕切ってくれて、空間のオブジェとしても存在を発揮する。この柱は、柱間をネットや格子、板などでつなぎ、奥様の好きな小物を飾るなど、ちょっとしたギャラリーとしても機能できる。
とにかく、Mさまとは何度と無く打ち合わせ。「こうしたい!!」という強い気持ちを感じ、お互いに良い意見を出し合って造りました。Mさまのご満足は、私達の満足にもなりました。(^^)
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