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「光を取り込む家」
所在地 新潟県上越市仲町 工法 SW工法
オール電化
坪数 50坪
工事途中が見れます。
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玄関ドアを開ける。墨黒のタイルと
モルタルで床をモダンに仕上げた。
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ホールから玄関を見る。
ベンガラ色のオリジナル収納が存在感を出している。収納と足元にも照明を施し、贅沢な雰囲気を演出する。
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収納力と充実した機能を持つシワインレッドのステムキッチン。間仕切りは、壁を作らず柱に障子を組み込みインテリアのアクセントにした。
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リビングからDKを見る。オープンな
キッチンなので皆でワイワイ楽しく!
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リビング吹抜け。
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奥に長く伸びた廊下。幅を少し広めに取ったので視界が広がる。畳職人のお施主さんアイディアで廊下に畳を敷いた。心地良さとデザイン性の二面を兼ねた。
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間接照明だけつけたリビングは、昼間と違った落ち着いた空間になる。夫婦でゆったりとお酒を交わすのもいい。
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TV棚&飾り棚。カウンターの下にオール電化に欠かせない蓄熱暖房機器を設置。格子でさりげなくカモフラージュ。
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ホールとの間に間仕切壁を造らない事により、LDKからホール、廊下、階段へと視界がどんどん広がる。
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掘りごたつのあるリビング。収納してフラットなリビングも可能。この畳は、水気や汚れに強く、がんがん水拭きができる。
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リビング上の吹抜け。天井は、シナベニヤの目透かし貼りで、シンプルで温かみある雰囲気にした。
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リビング南面に設けた沢山の窓から光が燦々と入り明るい室内に。Low−eガラス(熱反射)なので真夏の暑さを遮る。
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2Fホール。1F玄関上部と吹き抜けでつながり、光の行き来をさせてさりげなく有効に機能させる。
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北側寝室は、市松模様が浮かび上がる畳を敷き、ガラスにはホワイトのシートを貼った。室内に眩しいくらい均整の取れた光が入り込む。
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モダンな外観。沢山の開口により、
室内に沢山の光を取り込む。
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| ■設計者の一言 |
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Planner 西脇 直也
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長屋の一画で住宅新築を計画しました。長屋と言えば、間口が狭く奥行きが非常に長い。両サイドの家が迫っていて、ほぼくっついている状態です。昼間も電気をつけて生活することが多いそうです。とにかく明るい家!を造る計画をスタート。
玄関ドアを開けると、ゆとりある玄関、広めの廊下、視界が上へ逃げるような階段があります。暗さと狭さを感じさせないように視線の行き先を考慮しました。
一歩上がると左に大開口を有する大空間のリビングが、より一層空間の広がりを助けます。リビング吹き抜けからそそぐ光は、2Fリビングホールを乱反射し、その光が階段から戻ってきます。閉じられているファザードから実は大量の光を取り込んでいて、その光を更に室内で有効に活かす空間作り。ここに「光を取り込む家」が完成しました。
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