省エネルギー基準C値(相当隙間面積)はどのくらい?
投稿日 2022.03.14
- 社長のつぶやき
- 住まいのノート
西脇建設のつくる家は、省エネ基準の約12倍の気密性能!
C値は、建物にどれだけの隙間があるかを示した数値のことで、建物の気密性能を表します。測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。この値が小さいほど隙間が少ない家=高気密な家ということになります。西脇建設のC値は0.4㎠/㎡以下で、国で定めた省エネルギー基準のC値=5㎠/㎡よりも優れた気密性能となります。家中の隙間を集めてもハガキの半分以下の隙間の家になります。
地域区分ごとに省エネ基準が違います!

断熱も重要ですが同じくらい気密も大切
全国すべての地域を8地域に指定されており、計画地がどこの区分になるかで、求められる省エネ基準が変わります。上越市、妙高市は5地域になります。この区分は、断熱性能の基準が定められておりますが、断熱基準だけでなく気密性能も断熱性能と同じくらい大切な項目となります。
Contact Us
まずは気軽に、
話しに来てください。
妙高市・上越市を中心に、
新築・リフォームのご相談を承っています。