Feature 03
性能は、デザインの土台だ。
Performance
ZEH・BELS★★★★★★全棟標準。
豪雪地帯で培った、本物の性能。
Performance
かっこいい家は
寒くない。
上越・妙高エリアは豪雪地帯です。冬の寒さ・雪の重み・結露リスク——この地域ならではの厳しい気候条件を、1986年よりクリアし続けてきた実績があります。
「かっこいい家を建てたい」という気持ちと、「快適で安全に暮らしたい」という気持ち。どちらも諦めてほしくないと思っています。性能はデザインの「代わり」ではなく「土台」です。
Numbers
数値で証明する西脇建設の性能
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ZEH全棟標準対応
ゼロ・エネルギー・ハウス
高断熱・高気密設計と太陽光発電の組み合わせで、年間エネルギー収支ゼロを実現。光熱費を大幅に削減します。
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★×6 BELS 最高評価
建築物省エネルギー性能表示
国が定める省エネ性能評価で最高評価の★★★★★★を全棟で取得。数値で示す確かな省エネ性能です。
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1986年〜の豪雪地帯実績
雪国対応設計
妙高・上越という有数の豪雪地帯で1986年より施工を続けてきた、雪・寒さに強い家づくりの実績。
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等級3 耐震等級 全棟標準
耐震等級3(最高等級)
許容応力度計算を自社で実施し、全棟で耐震等級3を実現。壁量計算のみの一般基準を大きく上回る構造安全性です。
Certification
国が認めた省エネ性能
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ZEH
ゼロ・エネルギー・ハウス
「省エネ」「創エネ」を組み合わせ、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにする住宅。高断熱・高気密設計を基本として、太陽光発電システムと組み合わせることで実現します。西脇建設ではZEH仕様を全棟標準として採用しており、追加コストなしで省エネ住宅が手に入ります。
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BELS ★★★★★★
建築物省エネルギー性能表示制度
国土交通省が定める建物の省エネ性能を客観的に評価・表示する制度。星の数(最高★★★★★★)で性能を分かりやすく表示します。西脇建設は全棟で最高評価の★★★★★★を取得。数値と認定証で性能を証明します。
Snow Country
豪雪の冬と、高温多湿の夏。
その両方が育てた3つの性能軸
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01
高断熱・高気密
壁・屋根・床の断熱材選定と施工精度を徹底管理。夏は高温多湿、冬は雪が多い上越妙高の過酷な地域でも、快適に過ごせる温熱環境を実現。
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02
積雪荷重・耐積雪設計
積雪1〜2mが当たり前の豪雪地帯に対応した構造計算と設計。屋根形状・勾配・雪止め計画まで含めた、地域特化の耐雪設計を標準で実施します。雪下ろしの負担も最小化。
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03
全館空調付換気システム
高気密住宅には必須の計画換気。熱交換型第1種換気システムを採用し、新鮮空気を取り入れながら熱を逃がさない換気を実現。PM2.5対策フィルターも標準で装備。
更に、エアコン機能を搭載し、全館の温湿度まで調整します。
Real Data
光熱費を、半分以下に。
実測で証明。
住まいの性能は、暮らしはじめてから実感するものです。
だからこそ判断材料として、
西脇建設では実際の住宅の光熱費データを公開しています。
- 住宅
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使用電力量
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電気料金
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売電金額
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差引電気料金
- 一般住宅(2025年実測)
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9,606kWh/年
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313,881円/年
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0円/年
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313,881円/年
- 西脇建設施工 ZEH住宅(2025年実測)
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4,724kWh/年
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173,236円/年
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85,136円/年
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88,100円/年
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使用電力量の削減
▲ 4,882kWh/年
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電気料金の削減
▲140,645円/年
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売電による収入
+85,136円/年
年間で差引 225,781円(約72%)の削減。
30年間で試算すると、約677万円の差が生まれます。
※30年スパンで見ると、家への投資の見え方が変わってきます。
※上記は実際の計測データに基づく比較です。住宅の規模・家族構成・設備・生活スタイルにより結果は異なります。
一般住宅 N様
- 家族構成
- 大人2人+こども2人
- 間取り
- 3LDK
- 省エネ基準
- H28年省エネ基準
- 換気方式
- 第3種換気
- 空調設備
- エアコン2台(5.6kW、2.2kW)
- 発電設備
- 太陽光パネル未搭載
- 運転条件
- 夏と冬はエアコン連続運転
ZEH T様
- 家族構成
- 2人+ペット
- 間取り
- 3LDK
- 断熱性能
- HEAT20 G2
- 換気方式
- 全館空調付換気システム
- 空調設備
- LIXILエコエアFine(エアコン4.0kW 1台)
- 発電設備
- 太陽光パネル6.66kW
- 運転条件
- 夏と冬はエアコン連続運転
Structure & Safety
耐震等級3、全棟。
許容応力度計算を、自社で実施する。
地震・雪・地盤、上越・妙高エリアは、住宅に対して厳しい要求をする地域です。
西脇建設では、法律上の簡易計算(壁量計算)ではなく、より精密な「許容応力度計算」を自社で実施。
全棟で耐震性能の最高等級である耐震等級3を実現しています。
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耐震等級
耐震等級3(最高等級)
全棟 -
構造計算
許容応力度計算 自社実施
耐震等級3にも段階があります。壁の量を数える簡易的な確認と、建物にかかる力をひとつずつ計算する許容応力度計算。
「等級3相当」という表記の多くは前者です。
この差が最も大きく出るのが、雪です。屋根に積もった雪の重さは、そのまま地震時に建物を揺らす力に変わります。
簡易計算ではこの荷重を細かく織り込めません。
だから私たちは、この地域の設計積雪量を前提にした構造計算を全棟で行っています。
雪の降らない土地の「等級3」と、同じ言葉で語るわけにはいかないからです。
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01
12cm角柱 —
業界標準を超える太さ自社標準:12cm角柱
西脇建設では12cm角を標準採用することで、建物全体の剛性と耐久性を高めています。
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02
スーパーウォールパネル
— 地震の揺れを半減震度6相当 → 住宅内体感 震度3へ軽減
スーパーウォールパネル工法を採用。高強度の構造パネルが建物全体を一体化し、地震時の変形を大幅に抑制します。震度6相当の揺れでも、住宅内体感を震度3程度に軽減します。
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03
全棟地盤調査 +
10年地盤保証全棟地盤調査 / 10年地盤保証
どんなに強い建物でも、地盤が弱ければ意味がありません。西脇建設では全棟で地盤調査を実施し、必要に応じた地盤改良を行ったうえで10年間の地盤保証をつけています。
Material
見えない場所に、
妥協しない。
断熱材・防湿シート・気密テープ——壁の中の見えない部分こそ、性能の差が出ます。施工中の現場確認を徹底し、職人の腕と材料の組み合わせで高い施工精度を確保。
「見えないから分からない」ではなく、「見えない部分こそ見せる」という姿勢で家づくりをしています。現場見学も随時受け付けています。
Next Technology
V2H、蓄電池、EV、IoT…
ゼロエネルギー住宅と
相性のいい先進技術
自分たちがカーボンニュートラル・SDGsを真剣に考えたとき、住まいはどうあるべきか、その答えは一つのような気がします。それらを考えた上で、先進技術とリンクすることによりさらにエネルギーを使わない、スマートな暮らしが実現できます。
Contact & Consultation
性能のこと、
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ZEH・断熱・雪国設計について、
具体的にご説明します。