Feature 01
空間設計力
Design
あなたの「好き」を空間として形にする力。
型はない。ルールはない。
あるのは、あなたのライフスタイルだけ。
Design Philosophy
あなたのことを、もっと知りたい。
「どんな家にしたいですか?」より先に、
「どんな暮らしがしたいですか?」を聞きたいと思っています。
好きな車、好きな音楽、週末の過ごし方、家でやりたいこと。
そういう話をたくさん聞かせてもらえると、私たちも一緒に考えやすくなります。
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Philosophy 01
「好き」を
教えてください趣味・持ち物・好きなインテリア・よく行く場所——なんでも。「こんなこと言っていいのかな」と思うようなことほど、大事なヒントになることが多いです。
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Philosophy 02
日常の場面から、
一緒に考えます「朝コーヒーを飲む場所」「夜、一人でお酒を飲む場所」——間取りより先に、そういう場面を一緒に想像しながら、どんな空間がいいかを探っていきます。
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Philosophy 03
最後まで、丁寧に
照明の色、素材の手触り、建具のディテール——細かいことほど後回しにしたくないと思っています。気になることがあれば、どんな小さなことでも話してください。
Design Approach
「好き」が家になるまでの
3つのステップ
最初から「こんな家にしたい」がはっきりしている方は、
実はあまり多くありません。
話しながら少しずつ形になっていくことの方が多いので、
ぼんやりとしたイメージでも全然大丈夫です。
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01
ライフスタイルを
徹底的に聞く間取りの話の前に、まず「どう暮らしたいか」を聞きます。好きなもの、やりたいこと、理想の一日——全部が設計の素材になります。
- 車・バイク
- アウトドア
- 音楽・映画
- 料理・食
- 仕事場所
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02
日常の「場面」に
落とし込むヒアリングした内容をもとに、どの場所で何をするか、人の動き・視線・光の入り方——住む人が主役になる空間の骨格を作ります。
- 動線計画
- 視線の抜け
- 採光設計
- 場所の意味
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03
素材・ディテールで
「かっこよさ」を決める骨格が決まったら素材・仕上げ・照明・建具をご提案します。「なんとなくかっこいい」ではなく、意図のある選択が積み重なって空間の個性が生まれます。
- 照明計画
- 素材選定
- 造作計画
- 色彩設計
Gallery
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デザインの引き出し
Material & Detail
細部まで、一緒に悩みたい。
「なんかいいな」は、小さな選択の積み重ねでできています。
照明の色、素材の組み合わせ、建具のディテール——
「どっちがいいですか?」と一緒に悩む時間を、
大事にしたいと思っています。
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Detail 01
照明設計
照明は「雰囲気」を作る最大の要素。間接照明・ペンダント・ダウンライトの組み合わせで、昼と夜で表情が変わる空間をつくります。同じ家でも照明次第でまったく別の顔になります。
- 間接照明
- ペンダント
- 調光設計
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Detail 02
造作家具・造作収納
市販品を置くのではなく、その場所のためだけに作る造作家具・収納。素材感・高さ・奥行きが空間にぴったり合うから、家全体が美しく整います。
- 造作キッチン
- 造作洗面
- 壁面収納
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Detail 03
素材の組み合わせ
木・タイル・モルタル・アイアン——異なる素材を組み合わせることで、「どこかで見たことある」ではない空間が生まれます。素材選びは設計者の腕の見せどころです。
- 無垢材
- タイル
- モルタル
- アイアン
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Detail 04
外構・緑との関係
家の「かっこいい」は建物だけで決まりません。アプローチ・駐車場・植栽・フェンス——外構まで一体で設計するから、街から見ても・家から見ても美しい家になります。
- アプローチ
- 植栽計画
- 外構設計
Design Styles
「好き」のかたちは、
人の数だけある。
よく問い合わせをいただくスタイルを8つ挙げてみましたが、
これはあくまで例です。
「こういうのとは違う」でも構いません。
あなたの「好き」を持ち込んでください。
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Style 01
車と暮らす
ガレージハウス愛車を眺めながら暮らす、インナーガレージ付きの家。趣味と生活が一体になった空間。
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Style 02
カフェのような
居心地タイル床、ヴィンテージ木材、造作カウンター。毎日の暮らしが「好きな場所」になる家。
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Style 03
アウトドアを
持ち込む家土間、ウッドデッキ、アウトドア動線。キャンプギアが似合う、室内と外が溶け合う設計。
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Style 04
都会的で
シャープなモダン黒・グレー・コンクリート調。直線と素材感で構成された、洗練されたモダンデザイン。
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Style 05
子育て・家族の
ための家家族の動線と収納を徹底設計。子どもが大きくなっても暮らしやすい、変化に強い間取り。
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Style 06
スキップフロアの
立体空間段差を活かした立体的な構成。視線の抜けと家族のつながりを同時に生み出す設計。
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Style 07
土間リビング・
ハーフアウトドア室内と屋外をつなぐ土間空間。アウトドアギアを飾りながら、ゆったりとした日常を送る。
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Style 08
プライベートサウナの
ある家自宅にサウナ室を。水風呂動線、休憩スペースまで設計した、本格的な整い空間。
Design Case
こんな要望が、
こんな空間になりました。
「こんな話でいいのかな」という相談から始まった家の例です。
要望の言葉はそれぞれ違っても、
それを空間に落とし込む考え方は共通しています。
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Request 01
「週末、車を磨きながらビールを飲める家がほしい」
- ガレージとリビングをガラス壁でつなぎ、室内から愛車が見える設計に
- ガレージ床をモルタル仕上げ、壁面にウォールシェルフ+コンセント完備
- ガレージに小型シンク・換気設備を設置し、実用性も確保
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Request 02
「毎朝コーヒーを淹れながら音楽を聴く時間が好き」
- 造作カウンター+タイルバック+ペンダントライトのカフェ風キッチン
- スピーカーを天井に埋め込み、音がリビング全体に自然に広がる設計
- キッチンから窓の外の緑が見えるよう、窓の位置と高さを調整
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Request 03
「アウトドア道具をそのまま持ち込める家にしたい」
- 玄関から続く広い土間をリビングの一部として一体設計
- チェア・ランタン・クーラーボックスが並ぶ「外のような内」空間
- ウッドデッキとの段差をなくし、内外を自由に行き来できる動線
Space Proposal
代表的な空間提案
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インナーガレージ
愛車を眺めながら過ごせる、趣味と暮らしが交わる空間。ガラス仕切りでリビングから車が見えるプランも人気です。
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スキップフロア
段差を活かした立体的な空間設計。視線の抜けをつくりながら、家族のつながりも生まれる。ワークスペースとしても人気。
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土間リビング
室内と屋外をつなぐ土間空間。アウトドアギアを飾り、趣味と暮らしが自然につながる。
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カフェスタイルキッチン
造作カウンター、タイルバック、ペンダントライト。毎朝コーヒーを淹れたくなるような、カフェのようなキッチン空間。
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ブラック&モダン外観
黒ガルバリウム・コンクリート調・縦格子——素材とラインで構成した、街で映えるモダン外観。
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プライベートサウナ
自宅に本格的なサウナ室を。浴室・脱衣室との動線設計から、外気浴スペースまでトータルで考える「整い空間」の設計。
Award
LIXILメンバーズコンテスト
受賞
全国のLIXIL施工店が参加するコンテストで、2017年より毎年受賞しています。
お客様の「好き」を空間として形にする力が、外部審査員からも認められた証です。
Contact & Consultation
どんな暮らしがしたいか、
まず話してみてください。
ぼんやりしたイメージでも、
「こんなの無理かな」という要望でも、
全然大丈夫です。